おしらせ
【第112回労働問題研究会(弁護士社労士勉強会)振り返り】
2025年3月11日
2月27日(木)に開催致しました、第112回労働問題研究会の振り返りをお届けします。
【弁護士報告パート】
今年の1月に労働基準関係法制研究会報告書が公表されました。
労働基準法を始めとした関連法令の改正の方向性を提案するもので、同検討報告書に基づいて今後改正の方向性が労働政策審議会で議論されます。
報告書の概要を発表した後のグループディスカッションでは、過半数代表者が協定を締結するにあたっての使用者の情報提供義務、役割としての従業員の意見集約などについて労使の負担が増えるという意見がある一方で、現状では代表者選定と労使協定締結が形骸化していることも多いとの指摘がなされました。
ディスカッション後の交流会では、社労士同士の交流も多くみられ、リアルならではの活気にあふれていました。
【次回のご案内】
次回の労働問題研究会は、令和6年4月24日(木)18時半~20時です。
次回は通常通り、Zoomにて90分で実施予定です。是非お気軽にご参加下さい。
また、今回のリアル開催が好評でしたので、本年度中にリアル勉強会&懇親会を予定しております。
日程が決まりましたら、ご案内させていただきます。
本会に興味をお持ちの社会保険労務士等の方がいらっしゃいましたら、随時会員募集中ですので、当ホームページのお問い合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
皆さまのご参加お待ちしております。