判例・事例紹介
2025年3月24日 健康診断実施に関するセミナーを開催します!
新年度を迎えるにあたり、新しく従業員が入る企業も多いのではないでしょうか。
事業主は従業員に対して健康診断を受診させる義務がありますが、従業員が受診をしなかったり、要再検査となった場合に、どのような対応をすれば良いのか具体例を交えながら解説を行うセミナーを開催します。
1 企業における健康経営の実践と健康診断の重要性
近年、テレワーク等働き方が多様化し、また労働者の高齢化等により、従業員の健康を確保するための労務管理や健康障害の予防に対する企業の対応が課題となっています。
このような状況の中、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」という考え方が注目されています。
健康経営を実践していくには、事業主が従業員の健康状態を適切に把握することができる健康診断の実施とその後の適切な措置を講じることが重要になります。
つまり、健康診断とその後の対応を適切に行うことによって…
✔ 従業員の健康を確保することができる➡社員の生産性が向上し、組織の活性化につながります!
✔ 社員の健康状態悪化等による労災や損害賠償請求等のトラブルを防ぐことができます!
なお、健康診断を適切に行っていなかったことを理由に損害賠償を命じた判決や健康診断や必要な医師の面接指導を行っていなかったことから労基署の是正指導を受ける例も見受けられます(事業主には、健康診断を行う義務があり、違反すると罰則が科されます(50万円以下の罰金)。
2 健康診断に関するセミナーのご案内
【日時】2025年3月24日(月)13:30 – 15:30
【配信方法】ライブ配信(zoomによるウェビナー)
【講師】 弁護士法人天満法律事務所 弁護士 吉田 肇(大阪弁護士会所属)
弁護士法人天満法律事務所 弁護士 倉橋香緒莉(大阪弁護士会所属)
【参加費】顧問先様は無料です
セミナーではこんな疑問について解説します。
「仕事の都合で健康診断を先延ばしにする社員の対応はどうしたら良いか?」
「健康診断で要再検査とされた社員が再検査を受けようとしない場合の対応は?」
「健康診断の有所見者について医師からの意見を聞かなければいけないのか?」
など…
3 お申込み方法
➢ ホームページからのお申込み
➢ Googleフォームからのお申込み